とろんこアカデミーBLOG

2026年5月15日(金) 季節の感じ方

いつもとろんこアカデミーのBlogをご覧いただきありがとうございます。

 

『とろんこアカデミーBlog』では、日々の活動の様子を掲載しております。

最後までご覧いただけますと幸いです。

 

~本日のとろんこの様子~

とろんこアカデミーのブログでは、これまで「立春」や「啓蟄」、「立夏」など、二十四節気について触れることが多くありました。
季節の移り変わりを感じながら、子どもたちの日々の様子と重ねてお伝えできる、日本ならではの暦の文化だと感じています。
その一方で、「雑節(ざっせつ)」という言葉は、あまり聞き慣れない方も多いかもしれません。
雑節とは、二十四節気とは別に、季節の変化や暮らしの目安として使われてきた暦のことです。
代表的なものには「節分」や「彼岸」、「土用」、「八十八夜」などがあります。
昔の人々が、農作業や生活の中で季節をより細かく感じ取るために用いていた、日本独自の暦の一つです。
二十四節気が「季節の大きな流れ」を表すものだとすると、雑節は「日々の暮らしに寄り添った季節のサイン」のような存在かもしれません。
子どもたちと関わっていると、季節の変化は思っている以上に大きく影響していることを感じます。
暑くなってくると集中しづらくなったり、寒暖差で疲れやすくなったり、新学期や長期休み明けには気持ちが不安定になることもあります。
療育の中でも、「今どんな時期なのか」を意識することはとても大切です。
季節による体調や気持ちの変化を知ることで、「最近なんだか落ち着かないのは季節の影響もあるのかもしれない」と考えることができたり、子どもたちに合わせた関わり方を工夫できたりします。
昔の人たちが、季節の小さな変化を感じ取りながら暮らしていたように、私たちも子どもたちの日々の小さな変化に気づける存在でありたいと思います。

 

最後まで当Blogをご覧いただき、ありがとうございました。
明日もとろんこアカデミーは、皆様の来所を心よりお待ちしております。
何卒よろしくお願いいたします。

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