いつもとろんこアカデミーのBlogをご覧いただき、ありがとうございます。
当ブログでは、とろんこアカデミーでの日々の取り組みや、子どもたちの様子を紹介しています。
本日も最後までご覧いただけますと幸いです。
~とろんこの活動の様子~

本日、立命館大学の教授と学生の方にとろんこアカデミーへお越しいただきました。
今回は、とろんこアカデミーが日々どのような支援を行っているのか、学校や保護者の方とどう繋がり、どう連携していくのか、そして将来、教員を目指されている皆さまに私たちがお伝えしたいことなどについて、お話しさせていただきました。
普段、子どもたちへの支援を行っている私たちにとって、自分たちの取り組みを外部の方に改めて言葉にして伝える機会は、決して多くありません。
日々の支援では当たり前になっていることも、改めて説明しようとすると、「なぜこの方法を選んでいるのか」「この支援にはどのような意味があるのか」と考え直すきっかけになります。
また、実際にとろんこアカデミーに興味を持っていただき、足を運んでいただいたからこそ伝えられることもあります。
これから教員を目指される学生の皆さまにとっても、学校とはまた違う場所で子どもたちと関わる支援の形を知ることは、1つの学びにしていただけるのではないでしょうか。
そして私たちにとっても、教授や学生の方からいただく視点や質問は、自分たちの支援を見つめ直す貴重な機会です。
子どもたちへの支援は、施設の中だけで完結するものではありません。
学校、大学、地域、そしてさまざまな立場の人が学び合うことで、子どもたちを取り巻く環境はより豊かなものになっていくのだと思います。
今回のように、とろんこアカデミーに関心を持ってくださる方と直接お話しできる機会は、とてもありがたいものです。
今日の出会いを一度きりのものにせず、私たちの実践を伝え、また新しい視点を受け取る場として、こうした機会をこれからも大切にしていきたいと思います。
最後まで当Blogをご覧いただき、ありがとうございました。
明日もとろんこアカデミーは皆様の来所をスタッフ一同、心よりお待ちしております。
何卒よろしくお願いいたします。
