いつもとろんこアカデミーのBlogをご覧いただき、ありがとうございます。
当ブログでは、とろんこアカデミーでの日々の取り組みや、子どもたちの様子を紹介しています。
本日も、最後までご覧いただけますと幸いです。
~とろんこの活動の様子~
先日、施設のエアコンが故障し、ご利用者の皆様にはご心配とご不便をおかけいたしました。
そんな中でも季節は少しずつ進み、二十四節気では「小暑(しょうしょ)」を迎えました。
小暑とは、本格的な夏の暑さが始まる頃を表す言葉です。
今年は梅雨明けも早く、まさに暦どおりの夏がやってきたように感じます。
昔の人は、小暑を迎える頃から暑さに備え、暮らしを整えていました。
例えば、この時期にはそうめんや旬を迎える夏野菜を食べたり、風鈴を飾って涼しさを感じたり、朝早く打ち水をしたりと、日本ならではの知恵が受け継がれてきました。
暑さを我慢するのではなく、季節に合わせて工夫をしながら過ごすことも、昔から大切にされてきた文化です。
子どもたちにとっても、「今日はそうめんだったよ」「風鈴の音が聞こえたよ」といった何気ない会話は、季節を感じるきっかけになります。
療育の中でも、学習だけではなく、こうした季節の言葉や文化に触れることを大切にしています。
「小暑って何?」「どうしてそうめんを食べるの?」そんな小さな疑問から、日本の文化や自然への興味が広がっていくこともあります。
エアコンの修理も無事に終わり、子どもたちは涼しい環境の中で、落ち着いて学習に取り組み、運動も元気いっぱい楽しんでいます。
安心して過ごせる環境があるからこそ、子どもたちは目の前のことに集中することができます。
最後まで当Blogをご覧いただき、ありがとうございました。
明日日曜日は、とろんこアカデミーは閉所しております。
次回の開所は月曜日となります。
皆様の来所を、スタッフ一同心よりお待ちしております。
何卒よろしくお願いいたします。
