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2020年9月26日(土)漢字パズルの作成

いつもブリックのブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

今日はまず、Sちゃんの様子から。

久しぶりに、部屋の上から撮ってみました。

教科書の音読をしているようです。先生と交代で読んで、内容を確認していました。ボードには「おんどく・さんすう・かんじ」と、持ってきた宿題が書かれています。

 

しかし今日は宿題が多くて、途中こんな運動で、休けいをしていました。

先生が前後にいて、ソフトボールを交代で転がすのを、よけていくというもの。Sちゃんは声をあげて、このゲームを楽しんでいました。そして終わって部屋に戻ると「ちょっと元気出たわ」と一言。T先生の作戦?は、うまくいったようです。

 

ところで今日は、Yくんの学習の時に登場するこれ・・・

漢字パズルのカードを、どう作成しているか、準備の様子を紹介します。

 

漢字パズルのカードは、並べると結構な枚数があります。Yくんの学習の取り組みの中で、数が増えていきました。赤カードは「へん」、黄カードは「つくり」を組み合わせて、漢字を作るのですが・・・

最近、青カードを作って、組み合わせで熟語を作る学習もしています。カードの下にあるのは、Yくんの漢字ワークのコピーです。

 

先生がカードで作れる漢字で、どんな熟語が作れるのか、メモをしたもの。線が引いてある漢字を、青カードにします。

先生は辞書で「できるだけ、日常的に使う熟語」を探しています。意味もあわせて確認です。

こんなふうに組み合わせを考えて作っていますが、実はこちらが意図しない熟語ができることも多々あります。それも新しい発見で、楽しんでいます。「意外性」は、興味を持つのに大事なものです。

 

今日のおまけは、題して「Kくんのクッション回し」

いきますよー

あらよっと

回ってるでしょ~

 

イスにひいていたクッションを持って、おもむろにプレールームに行ったKくんは、ごろりと仰向けになると、クッションを足で高く上げ始めたので、「回すの?」と声をかけると、このようなことをしてくれました。

コマ回しといい、けん玉といい、どんなもの(道具?)でも器用に楽しめるKくんは、まさに遊びの天才です。

 

どんな子どもたちでも、居場所だったり、学習の場として使ってもらえるよう、これからも様々な工夫をしていきます。

今週はこれまで。また月曜にお会いしましょう~

《Matsubara》

 

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