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2021年9月4日(土) ブーム

とろんこアカデミーのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

とろんこでは一人一時間、宿題・課題をしたりビジョントレーニングや脳トレをしたりと学習を軸としたカリキュラムを組んでいるのですが、帰る前のほんの数分ですが、「お楽しみ」という時間がある子もいます。その名の通りその子が「楽しめる」ことをできる時間です。ホールと言われる広いスペースで体を動かしたり、お部屋でカードゲームをしたり、得意のマジックを披露したり…とろんこにあるものを使って楽しんでもらっています。今日のブログはそんなお楽しみの時間の写真からどうぞ。

ちょっとしたブームになっています、「生き残りゲーム」というものです。
1973年の発売だそうですが、48年後の今日、京都市の桂の1室で楽しく遊もばれています。

このブログでも何度か、「とろんこアカデミーは勉強を教える、というよりも子ども達に寄り添い、マラソンでいうところの伴走者のような存在」というようなことはお伝えしたことがありますが、子ども達からはたくさんのことを教えてもらいます。
こんなふうにこの問題を解くんだ、とかこれはそういった考え方をするのか、といったことはもちろん、こうやって接するとこんな素敵なリアクションをしてくれるんだ、と素直な反応という最高の武器をもってして接し方を教えてくれるスペシャリストです。

天才脳ドリル、とうい本にあったものです。数字がビルの高さで、その高さに合わせて積み木を置き、色んな方向から見てビルがいくつあるかを考えるものです。

 

こんな感じですね。ビルディングパズル、なんて言い方もありネットにも様々なレベルの問題があります。
脳トレにもなりますし、空間認知の力も養うことができます。また、様々な視点から物事を捉える、ということを通して「相手の気持ちになって考える」といった対人関係におけるスキルへの効果も期待します。

ちなみに積み木を置かなくても、数字だけで答えがわかる子もとろんこにはいます。すごいと思います。

今日もありがとうございました。

加藤


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