とろんこBLOG

2024年3月11日(月) 行不由径

いつもとろんこアカデミーのBlogをご覧いただきありがとうございます。

 

『とろんこアカデミーBlog』では、日々の活動の様子を掲載しております。

最後までご覧いただけますと幸いです。

 

 

~本日のとろんこの様子~

 

 

皆様もご家庭で子どもをたくさん褒めているかと思います。

もちろん、とろんこアカデミーでも子どもたちをたくさん褒めます。

ですが、その褒めるタイミングによって、『子どもの成長は変化する』と言われているのをご存知でしょうか。

褒めるときに「結果」より「過程」を褒めると最後までやり抜く力が育つ、と言われています。

子どもは褒めるタイミングで伸び方が変わるということですね。

子どもの「新しいことにどんどん挑戦する。」という力は、努力の『過程』を褒めることが重要と言われており、反対に結果だけを褒めれらた子どもは失敗を恐れ、成功できるところでやめてしまう、と言われています。

実際にアメリカの大学で行われた実験で、「努力の過程」を褒めるグループと「結果」を褒めるグループに分け、同じ問題を解いてもらった後に、「新しい問題を解く」か「いまの問題をもう一度解く」かを選択してもらったところ、前者のグループは新しい問題に取り組む子が多く、後者のグループはもう一度解くという選択が多かったそうです。

実験当初は成績に大きな差はなかったものの、最終的には「努力の過程」を褒められたグループが成績を向上させ、大差をつけたようです。

このように褒める場面を1つ意識するだけで、子どもの成長が変わると思うと、テストだけを見ていい点数だからよかったね!ではなく、毎日コツコツと頑張っている様子を褒めることの方が長い目で見たときに、子どもの成長につながりそうですね。

いま、みなさまはどのように子どもを褒めていますか。

私たちのちょっとした意識が子どもの成長を促すかもしれません。

 

『結果がすべてではなく、それまでの過程が変化をもたらす。』

 

最後まで当Blogをご覧いただきありがとうございました。

明日もよろしくお願いいたします。

 

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