とろんこBLOG

2020年7月13日(月) リズムとテンポ

いつもとろんこのブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今日はまずこの2枚の写真から。

それぞれ宿題に取り組んでいるところです。ドリルに一緒に向かったり、時間の勉強を実際の時計を使って説明したり…それぞれとてもテンポ・リズムよく時間が過ぎていきました。この「リズム」というのが非常に重要になります。音楽のそれとは似て非なるものですが、子どものリズムに合わせる・こちらのリズムに乗らせる・乗ってもらう、それを「波長が合う」ともいうのかもしれませんが、自然に子どもとの波長が合うことは極々稀です、というかほぼありません。瞬間瞬間の子どもの様子を感じとり、そこに合わせにいく。子どもの調子に合わせてこちらのリズムを変える。音楽でいう即興演奏(決められた楽譜などはなく、その場でお互いの空気を感じとり曲を完成させていく)に似たものがあります。リズム・テンポということを意識していない先生もいますが、敢えてこの言葉を使いますが「支援」の上手な先生はこのリズムに乗ったり乗らせたり、テンポを取るのが上手です。

また、このリズム・テンポは個別の対応におけるものではなく、1つのお部屋のそれが狂うことで、とろんこ全体の様子がおかしくなることもあります。

「リズム・テンポ」非常に大切です。

とある小学生の予定です。お話しをして今日の確認をし、体ならしで心身共にリフレッシュさせ、学習に取り組みました。クロスワードなどの脳トレ的なことも行い、最後はお楽しみとして好きなことを少しだけしてもらって、とろんこの1時間を終えました。とろんこの軸は「学習」なので、1時間の大半が学習です。

今日も一日ありがとうございました。

また明日もよろしくお願い致します。

 

加藤

 

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